カテゴリ:チタニウムinクォーツ( 5 )
2011年 02月 08日
「チタニウムinクォーツとガイアクォーツという呼び名について」
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メロディさんの著書でもチタニウムinクォーツは一部でガイアクォーツと
呼ばれているという記述があります。

個人的には安易に「ガイアクォーツ」みたいな名前が付くよりは、
「チタニウムinクォーツ」のほうが石の様子がわかりやすくて
好きだったんですが、メロディさん自身が「ガイアクォーツ」という
呼び名を使うならば、それに準じようと思っていました。

あるときメロディさん自身に直接質問したところ、
「一部のニューエイジの人たちがそう呼んでいるけど、私はガイアクォーツとは呼ばない」
「私はチタニウムinクォーツと呼ぶわよ」という答えでした。
あれっ?と少々ずっこけた気分にはなったものの、鉱山のオーナーも
チタニウムinクォーツと呼んでいますし…というか、ガイアクォーツという
呼び名さえ知らないのではないかと思います。

そんな訳で、私は「チタニウムinクォーツ」という呼び名を使っています。
ただガイアクォーツという名でこのクリスタルを知る人もいらっしゃると思うので、
一応、ガイアクォーツという表記もサブ的にさせていただいています。


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by web-natureworks | 2011-02-08 22:30 | チタニウムinクォーツ
2010年 04月 21日
「チタニウムinクォーツの霧  Mt.アイダの霧」
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チタニウムinクォーツを見ていて、ある感覚を想い出しました。
それは朝のMt.アイダを包んだ深い霧。

前夜の雨のせいか、窓を開けてみると目の前の森は深い霧に包まれていました。
東京でこんな光景に出会うことはまずありません。
Melody♪(メロディ)さんたちとの集合時間にはまだ時間がある。
カメラを片手に少しだけ散歩に出かけました。

樹々の側まで行けばハッキリとその姿を見ることは出来る。
でも離れていくとその姿は曖昧に、そして見えなくなっていきます。
後ろを振り返るとすでに宿泊地であるクリスタルインの姿は
まったく見えません。

辺りは静寂に包まれて、時間の感覚も曖昧な感じがします。
霧が拡散してしまうのでしょうか、朝を告げる鳥の声も、
どの方向から聞こえてくるのか分かりません。

静かに一枚一枚、カメラのシャッターを切ります。
被写体へ放たれた意識が霧の中に消えていきます。
私にとっては撮影も瞑想のひとつ。
意識は広がり、同時に集積します。
全体であり、そして同時に個でもあります。
しっかりと大地に足を着けながら、同時に意識は浮遊します。

チタニウムinクォーツを見ていて、ふとそんな記憶が蘇ってきました。

チタニウムinクォーツについてMelody♪さんは著書の中で
『アトランティス文明の住居建築の構造に関するエネルギー的な部分で用いられ、
さらには外部のあらゆるネガティブエネルギーの進入から保護する作用により、
アトランティスの領土全域に視野をもたらし、
快適な環境を作り上げるため補助的役割を果たしていました。』

また『クリスタルの内部に見られる煙状の内包物のクリスタルフォーメーションによって
“煙幕”とよく似たプロセスでプロテクトする作用をもちます。
そのため「ネガティブ」なものが、石のエネルギー・フィールドに入り込めないのです。』
と語っています。

チタニウムinクォーツをお持ちの方は、僅かな時間で構わないので
眼を閉じて静かにこのクリスタルを覆う“霧”の中に意識を向けてみてください。
自分の部屋、家がこの霧に包まれているイメージでも良いかもしれません。
 
なにか特別な想いを感じるかもしれないし、単に静かな安心感を感じるかもしれません。
“正しい感じ方”なんてありませんから、難しく考えないで、
楽しみながら“特別な時間”を創ってみてください♪

Melody♪さんの著書からの引用全文はこちら。

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by web-natureworks | 2010-04-21 14:33 | チタニウムinクォーツ
2010年 04月 13日
「チタニウム in クォーツ(ガイアクォーツ)」(3) 鉱山in2010

今回、アーカンソー州Saline(セイリン)郡にあるチタニウムinクォーツの鉱山
へ行くことが出来ました。
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市街から車でデコボコの山道をアップ、ダウンすること約40分、
かなり深い山中まで入っていきます。

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ようやくチタニウムinクォーツのMineにたどり着きました。
実際、行ってみると、それぞれの鉱山の雰囲気や特に土の色が
全然違うのですが、あらためて写真で見るとどこの鉱山も似て見えますね(汗)

鉱山のオーナーが変わった経歴の方で、もともとは精神科医だったそうです。
今でも一部の人からは「Dr.」と呼ばれているそうですが、今は世捨て人のような
生活で、独りでコツコツとクリスタルを掘っています。
お歳は60代後半でなかなか知的で渋い御仁でした♪
 
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地面には市場には出せないクオリティーのものですが、
こんなでかいクラスターがゴロゴロしています。
(これはチタニウムinクォーツでは無いようでした)

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丁度、採掘によって地表に現れたチタニウムinクォーツのクラスターです。
赤い粘土状の泥と鉄分が混ざってかなり赤く見えます。

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結晶を欠けさせないようにそっと周りから削っていって
やっと掘り出すことが出来ました。

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採れたてのチタニウムinクォーツのポイント。
(もちろん、ここで採れるクリスタルの全てがチタニウムinクォーツではありません)

※鉱山のオーナーが検査機関に成分調査をお願いして、
 サンプルとして提出された、いくつかのクリスタルを破砕して
 成分を検査したところ、 白い煙状に見える成分は
 チタニウムであることが判明したそうです。


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by web-natureworks | 2010-04-13 13:33 | チタニウムinクォーツ
2009年 11月 04日
「チタニウム in クォーツ(ガイアクォーツ)」(2)

チタニウムinクォーツ(ガイアクォーツ)の見た目の特徴を説明いたします。
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上の写真に見えるスジ状の雲のように見える白い内包物がチタニウムだそうです。
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クリスタルの表面のすぐ内側に白い線が見えると思います。
二枚目の写真はクリスタルの中をコーティングするように覆っているのが
わかると思います。
Melody♪(メロディ)さんが言及しているように「煙幕」状の霧(ガス)がクリスタル内部を
守っている感じです。
それは完全な「内部」ではなくて表面に近い部分に内包されているのが
不思議です。例えば二重ガラス窓の一枚目と二枚目のガラスの間に
チタニウムの幕が存在している感じです。
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もちろん自然の産物なので全部が全部ではありませんが、
上の写真のようにボディーまで白い幕(チタニウム)によって
包まれているクリスタルもあります。
光が後ろから当たるとちょうどトレーシングペーパー越しに
当てた光のように優しく拡散します。
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上の写真はファセット面ですが、このように
表面が欠けて神秘的な形状になっているケースが
多く見られます。
あくまでも私の推測ですが、表面から非常に近いところに
チタニウムの幕があるため、表面が薄い…という表現が
正しいのかどうかわかりませんが、普通のクリスタルより
表面が弱いのかもしれません。
 
Melody♪さんの著書からの引用文はこちらから。
 
「チタニウム in クォーツ(ガイアクォーツ)」はこちらから。
C-027 C-076 C-077 C-078です。

by web-natureworks | 2009-11-04 18:15 | チタニウムinクォーツ
2009年 11月 02日
「チタニウム in クォーツ(ガイアクォーツ)」
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下記の文章はMelody♪(メロディ)さんの最新著書に記載されている文章を引用意訳したものです。
内容に関しては分かりやすいように意訳した部分もありますが、
Melody♪さん自身に確認し、許可を得た上での掲載です。

------------------------------------------------------------
チタニウムinクォーツ(ガイアクォーツ)
Titanium-Included Quartz

アーカンソー州で産出されるチタニウムinクォーツはMGMクォーツが産出されたMt.Idaからカウンティ(郡)を二つほど離れたSalineというカウンティで産出します。

チタニウムinクォーツはクォーツ内部にチタニウムガスに由来する空洞(ポケット)を内包し、そのポケットにはガス状(すでにガスではない)の酸化チタンが見られます。英語では「タイタニウム」という発音になります。
「Titanium」の語源は古代ギリシャ神話に登場する天空神ウラーノスと大地の女神ガイアとの間に産まれた「タイタン(ティターン)十二神」といわれています。

この石は「母なるガイアの象徴」であり、さらに海,空,山,そして地球の中心のエネルギーを表しており、「ガイアクォーツ」とも呼ばれます。

「古代アトランティスのクリスタル」としても知られるこのクリスタルは、
アトランティス文明で活用されていたクリスタルフォーメーションの主要なひとつであったとされています。この文明における電気エネルギーの発生源であり、住居建築の構造に関するエネルギー的な部分で用いられ、さらには外部のあらゆるネガティブエネルギーの進入から保護する作用により、アトランティスの領土全域に視野をもたらし、快適な環境を作り上げるため補助的役割を果たしていました。

チタニウムinクォーツは,自浄作用を持つ数少ないクリスタルのひとつです。従って,浄化を全く必要としません。あらゆるネガティブなエネルギーはポジティブなエネルギーに転換され、クリスタルの内部に見られる煙状の内包物のクリスタルフォーメーションによって「煙幕」とよく似たプロセスでプロテクトする作用をもちます。そのため「ネガティブ」なものが、石のエネルギー・フィールドに入り込めないのです。

この石はカオス(混沌)に秩序をもたらし,それによって持つ人の人生にとって不必要なものを明確にし、浮かび上がらせます。また鏡として私たち自身を映し出してくれることで混乱して追い詰められた心が自暴自棄にならないようサポートしてくれます。

このクリスタルは星とつながっているため,クリスタルのエネルギーは星からのメッセージを運ぶ役割をもちます。このフォーメーションに流れる星のエネルギーは,強い意志をもつためのサポートとして、また人の行動に柔軟性を持たせるためにも使われてきました。さらには「修正液」的な役割もあり、トラウマを消し去り、トラウマが私たちの成長や今生で喜びの妨げにならないよう助けます。

またインナーセルフとのつながりを助けるため、旅の道標として人生の分岐点に直面したときに、どの道に進むべきかすでに「知っている」状態から選択が出来るような視野(視点)をもたらします。ですから現実のバックパック旅行やキャンプの際の「道を見つける」ための補助としても有効とされています。

このクリスタルの持つフォーメーションはアストラルの旅から意識がスムーズに戻れるように、また肉体の旅(飛行機に乗って)で快適に眠り、休息がとれるように、アストラル、肉体レベル両方の旅において寛いですごせるよう助けてくれます。

※1このチタニウムinクォーツはクリスタルワーカーにとって、各自の魂に眠るアトランティスのヒーリングメソッドを想い出させ、そのメソッドを使うための優れたクリスタルレイアウトが存在します。

※ 2水にエネルギーを与え,塩素の弊害を除外するために使われてきており、太陽への露出が多い人が太陽からの放射能の影響を除去するためのエリクサーとして使われることがあります。

※1※2はMelody♪さんのワークを学んだ人にとっては有益な情報になると思います。

LOVE IS IN THE EARTH-THE CRYSTAL AND MINERAL ENCYCLOPEDIA
Author:Melody
Copyright (C) 2007by EARTH-LOVE PUBLISHING HOUCE
ISBN:987-0-9628190-6-3
ここに掲載されている文章は上記の文献より出版社および著者の認可のもと、
引用、意訳しております。
(C)EARTH-LOVE WORKS
監修 ネイチャーワークス
無断転載、配布を禁じます。

----------------------------------------------------------------
文末に仰々しくISBNコードとか著作権の表記をしましたが、
他人の文章や出版物を一部分であっても販売促進用として
勝手に翻訳したり、引用するのは著作権の侵害となります。

Melody♪さんの最新著書
「LOVE IS IN THE EARTH-THE CRYSTAL AND MINERAL ENCYCLOPEDIA」
の日本での版権はEARTH-LOVE WORKSが持っているのですが、
文章を引用する際に上記の表記は必ず載せることとして
米国の出版社から指示されているそうです。
 
by web-natureworks | 2009-11-02 23:26 | チタニウムinクォーツ



Mt.アイダの鉱山にてクリスタルを採掘をする店主
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