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2018年 06月 18日
「ホワイトアメジストのリーディング文」 by Earth-Love Works 塩原
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加工中にこのクリスタルと向き合っていると、彼らが持つ情報が普通に会話をしているような感覚で伝わってきます。
他の石達との対話とはだいぶ印象が異なるので、Q&Aの形式でまとめてみました。
本文のQ;以下は私(塩原)の問いで、A;以下がホワイト・アメシストの答えです。

Q;他のクリスタル達との対話では、コンピューター言語のような形で伝達してくれる情報を、ハイヤーセルフが翻訳する感じで私の顕在意識に伝わるが、なぜ、あなた方は話し言葉に近いやり方でコミュニケーションが取れるのでしょうか?
A;地上に現れてから長い時がたち、古代の様々な部族のシャーマンたちの儀式に参加してきたので、人の顕在意識に負担少なく伝えることができる。

Q;あなた方の歴史を教えてください。
A;人の時間軸で二億数千万年前に巨大な大陸の地殻を横断する主要なレイ・ラインの一つの中でマザーアースにより育まれ結晶化した。アトランティス文明の終焉の直後、マザーアースの愛ある計画に従い地殻の変動により地表に現れる。地上で太陽と月、そして星々の光により数千年かけて変容したのち、いま一般に知られる歴史軸上の人類が石器を使っていたころ、近隣のアトランティアンの末裔により発見され、人の意識と出会った。そののち磨かれて、あまたのシャーマンたちの儀式に参加し、彼らの儀式をより愛あるものへと変容するよう、シャーマンたちを導いてきた。そのことを通して人類の集合意識と古くから繋がりを持つようになった。スペイン人が南米大陸にやってきたころ、土地の部族の決定により埋められるが、浸食により再び地上に現れた。

Q;より愛ある儀式とは?
A;恐怖のエネルギーを退けた儀式。私たちが参加した古代の儀式には、生贄の必要がなくなった。同じ作用と効果を、恐怖のエネルギー無く達成できるように働きかけた。シャーマンたちはその経験から、より愛のある儀式を確立していった。

Q;石器時代にだれがどうやってあなた達を磨いたのですか?
A;私たちを発見したアトランティアンの末裔の中に、アトランティス時代の前世記憶を留めている転生者がわずかにいて、クリスタルの加工法を覚えていた。

Q;でも、何も道具がなかったのでは?
A;もちろん、アトランティス文明の終焉から数千年たつのでなにもなかった。彼らは、その時代の石器文明で手に入るものを用いて加工する方法を教えた。

Q;具体的な加工法は?
A;珪素分と鉄分を多く含む岩石で、くぼみがある大きな岩と、小さめで握りやすい岩石を用いた。大きな岩のくぼみに珪砂を入れ、小さめの岩石で挽く。挽きあがった珪砂を焼く。焼いた珪砂を冷まし、なめした獣皮に獣油または水と共に塗布し、これをもってひたすら磨く。磨かれた私たちは交易の品として南北米大陸に流通し、さまざまな部族のシャーマンたちと協働することとなった。

Q;アトランティアンの末裔たちは、あなた達が交易の品として南北米大陸に流通し、シャーマンたちと働くように意図して、産地周辺の部族に磨き方を教えたのでしょうか?
A;明確に意識的な意図はなかったが、人の手仕事により磨かれることで私たちが活性化することをよく解っていた。マザーアースの計画を彼らのハイヤーセルフは汲み取っていた。

Q;あなた方に関わるマザーアースの計画とはどんなものだったのですか?
A;古代の南北米大陸のシャーマンたちの儀式を愛あるものへと変容させたうえで、彼らシャーマンたちの英知のネットワークを、私たちを介したグリッドとして成立させること。そして、そのグリッドを地球の主要なレイ・ラインと結びつけること。ひいては後世において、人類の集合意識に対して、個々人が、私たちと彼らとのハイブリッドなグリッドを通して、ハートの愛のエネルギーをたやすく送ることができるようにすること。そのグリッドを通して個々が愛のエネルギーをたやすく受け取れるようにすること。

Q;「人類の集合意識に対して、個々人がハートの愛のエネルギーをおくる」方法は?
A;ハートの愛のエネルギーを集合意識に送ろうとする質は、それぞれの存在に備わっているので、その質を個々がいつも良く保てばよい。太陽神経叢シャクラとハート・シャクラが活性化して健全な状態にあり、それに伴いセークラルとベース・シャクラが自然に機能していれば、内に備わる儀式に参入し、集合意識に愛のエネルギーを伝達し、グリッドを介して定着させることができる。私たちは、あなた達の今において、これらのことをサポートしていくために再び現れた。

Q;愛のエネルギーを送るために、あなた方を用いる具体的な方法を教えてください。
A;仰向けになり、ハート・シャクラに私たちの一人を置く。吸う息で全身のシャクラから創造の源の光を取り入れ、吐く息でハート・シャクラからアストラルの蝶が私たちを通して沢山湧き出てくるのを映像化する。その蝶が十分な数になったと感じたら、息を吹きかけ高く遠くへ飛ばし、集合意識へと送る。同じ方法で特定の個人に送ってもよい。

つづく
ホワイト・アメシストとの対話は、まだまだ継続中です。

※このリーディング情報は、バイア産ホワイトアメジストの研磨中に、私(塩原)が受け取った個人的な印象です。

© EARTH-LOVE WORKS

by web-natureworks | 2018-06-18 15:56 | Comments(0)
2018年 05月 28日
「更新情報」 チタニウムinクォーツ 結晶
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チタニウムinクォーツの結晶を2点UPしました。

共にセルフヒールドが特徴の2本ですが、雰囲気は対照的で、全体をチタニウムに包まれたC2105と
チタニウムを含んだファセット面とクリアーなボディーを持つC2106です。
仕入れたときは気がつきませんでしたが、二本をそれぞれ両手に握ると
体の中心を流れるエネルギーと体の周りを包むエネルギーが発生して、中からと外側からの
エネルギーを感じることができました。





by web-natureworks | 2018-05-28 15:48 | Comments(0)
2018年 03月 26日
「更新情報」 モンゴル産 クリアクォーツ 結晶 /シトリンクォーツ ポリッシュ
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モンゴル産のクリアクォーツ結晶とシトリンクォーツポリッシュをUPしました。

珍しいモンゴル産のクォーツ2点です。
クリアクォーツのほうは結晶で、とても力強い雰囲気の結晶で、シトリンのほうは磨かれている分、すっきりとしていますが、
骨太の芯を持つ美しいシトリンです。
仕事柄さまざまな産地のクォーツを手にしますが、本当にどの産地のものも、それぞれに味わいが違って面白いです。
モンゴルに惹かれたり、憧れている方も多いと思います。
このクォーツからそのエッセンスを感じていただければと思います♪
 




by web-natureworks | 2018-03-26 18:29 | Comments(0)
2015年 12月 21日
「年末年始休業のお知らせ」
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誠に勝手ながら12月22日(火)~新年1月11日(月)まで年末年始の休業とさせていただきす。

この間のご注文及び、お問い合わせは通常通り承っておりますが、
発送のほうは新年1月12日(火)からとさせていただきます。
何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

またご注文のタイミングによりましては、長くお待たせしてしまう場合もあり、
お客様にはご迷惑をおかけいたします為、この期間のご注文に関する
「送料」「代引き手数料」はサービスさせていただきます。


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by web-natureworks | 2015-12-21 17:57
2015年 04月 30日
「更新情報」 クワトロ クォンタム シリカ ポリッシュ
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クワトロ クォンタム シリカのポリッシュを3点UPしました。

シャッタカイト/クリソコラ/マラカイト/スモーキーを内包したナミビア産の石で
クワトロ クォンタム シリカという名で流通することが多いです。
アースラブ・ワークスの塩原さんによる手磨きです。

前回ご紹介したときは、クリソコラの占める部分が多く、優しく軽やかな印象でしたが、
今回はディープブルーのシャッタカイトの占める割合が多く、全く違った印象です。

商品ページにも記載しましたが、スモーキーは、ノーマルなクリアクォーツかな??
という感じもありますが、予めご了承ください。


・クワトロ クォンタム シリカ ポリッシュ C1588 ※SOLD OUTとなりました。

・クワトロ クォンタム シリカ ポリッシュ C1589 ※SOLD OUTとなりました。

・クワトロ クォンタム シリカ ポリッシュ C1590 ※SOLD OUTとなりました。


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by web-natureworks | 2015-04-30 19:04
2015年 03月 30日
「更新情報」 MGMクォーツ From Melody♪
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2015年の米国ツーソンショーでメロディさんが所有されていたコレクションからご紹介です。
このMGMクォーツは全てメロディさん自身が鉱山で採掘されたMGMクォーツです。

現在は単結晶、クラスター共にほとんど流通が無くなってきているクォーツですが、
さすがメロディさんが所有されていたMGMクォーツ、どれも美しい形状をしています。
メロディさん自身の手堀りということもあって記念になるかと思います。

それから今回の仕入れ分からMGMクォーツの証明カードが新しくなりました。
カードに透かしが入りました。


・MGMクォーツ 結晶 C1538 ※SOLD OUTとなりました。

・MGMクォーツ クラスター C1539 ※SOLD OUTとなりました。

・MGMクォーツ カテドラル 結晶 C1540 ※SOLD OUTとなりました。

・MGMクォーツ クラスター C1541 ※SOLD OUTとなりました。


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by web-natureworks | 2015-03-30 18:51
2014年 10月 16日
「メロディーさんによるトランキリタイトの話」
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メロディーさんがトランキリタイトに関する文章を今年(2014)の1月に記していて、
それを入手したアースラブ・ワ-クスの塩原さんが翻訳し、口頭で伝えてくれたものを
文章に起こしました。

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◆トランキリタイト

「この鉱物はエネルギーを伝達する効率が高く、新しいアイデアやコンセプト、そして自分自身の成長・発展を助けるプロセスに関する実行に移しやすいユニークな状況を高めて刺激するために使われてきた。」

「また太陽神経叢シャクラかインナーセルフのホームに置くことで「困難な状況を脱する」のをアシストし、その手段と方法についての導きを提供する。そのエネルギーは、ある状況から脱することに関していくつかの選択肢が得られるような助力を緊急に必要としているときに、その行動を方向づけてきた。」

「トランキリタイトはまた、特定のことをしたいとき、またはしたくないときに「最後までねばる」力をもたらす。そのエネルギーは、自分が追い求めるのを願う方向に反対するものがいるときに「ただノーと言う」または「ただイエスと言う」勇気をもたらすよう働く。」

「この鉱物は沈黙が「最上の」行動であるときは黙したままでいさせてくれ、そうすることで自分を前進させるだろうときには饒舌にさてくれるエネルギーを生じさせてきた。」

「失われたもの、そしてまだ発見されていないものを見つけることを促進するのに使われてきており、たとえレアでも、またはたとえ成功の可能性として「ありそうにない」と世界が(またはあなたの世界が)みても、成功を得るためにより遠く深く見るためのきっかけとなる刺激を浸透させる。」

「この鉱物はまた、最初の3つのシャクラ(ベース、セイクラル、ソーラー・プレクサス)を活性化させエネルギーを与えるのに使われてきおり、肉体と感情体のエネルギーを上昇させるためにこれら3つのシャクラの特性を組み合させてくれる。」

「知性を増強して学習のプロセスを高めるのに使われてきた。瞑想の最中に手に握るのに非常に優れた石であり、マインドから気を散らすものを取り除くよう働き、瞑想のより深い状態を許すよう働く。」

「フィーリング、感情、ときには体のコンディションに関して、自己の内にあるものや他者の内にあるものを「視ること」に使われてきた。また、どこでその問題が始まったのか「視る」ことができるように、肉体的不調の場所と理由を見つけ出すために成功裏に使われてきた。」

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石を手にしたときになかなか面白い石だと感じましたが、メロディーさんが書かれた文章を
読むと、改めて納得しました。
「トランキリタイト」で検索してもほぼ情報を入手することが出来ず、お問い合わせも
頂いたりしておりましたので、今回、ご紹介できて良かったです。

現在の産出量や今後も継続して流通するのか・・・。現状ではまったくわかりませんが、
メロディーさんが文章を書いたということは、少なくともメロディーさんの
御めがねにかかった石ということなのかも知れません。


・トランキリタイト スラブ C1454 ※SOLD OUTとなりました。

・トランキリタイト/メタモルフォーシス ポリッシュ C1455 ※SOLD OUTとなりました。

・トランキリタイト/メタモルフォーシス ポリッシュ C1456


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by web-natureworks | 2014-10-16 19:31
2013年 07月 09日
「更新情報」 MGMクォーツ
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MGMクォーツを3点UPしました。

不思議な形状をした結晶、キラキラの塊のようなミニクラスター、
MGMクォーツでは大変希少な大きな単結晶。
どれもそれぞれの個性が顕れている素敵なMGMクォーツです。


・MGMクォーツ 結晶 C1212 ※SOLD OUTとなりました。

・MGMクォーツ クラスター C1213 ※SOLD OUTとなりました。

・MGMクォーツ 結晶 C1214 ※SOLD OUTとなりました。


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by web-natureworks | 2013-07-09 09:12
2013年 05月 15日
「ワシントン産クォーツの採掘現場」
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米国ワシントン州は壮大な自然を有することから様々な鉱物が産出するそうですが、
主な産出のポイントは切り立った崖の壁面から産出するケースが多いそうで、
採掘には専門的な技術も必要で、大規模な採掘が行えないため
大量に流通させることは難しい産地のクォーツとなっています。
ですから一般流通に乗るようなことはほとんど無いのが現状です。

しかし、その独特な優しさを持つクォーツに惚れ込み、
困難な採掘を継続しているそうです。
採掘に携わっている人たちは土地を購入するのではなく、
“採掘する権利”を国から買って採掘をしているとのことです。

ですから、ひとつひとつ時間を費やして採掘されたものです。
それは採掘作業の画像をご覧になって頂ければわかることかと思います。
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私が訪れたアーカンソー州の採掘現場と違い断崖絶壁を
ロープを使って降りて行きます。その後に掘削をするための機材を
ロープで降ろし、岩肌を機材で掘削しながら採掘を行います。
足場も不安定で狭いことから命綱を付けた状態での作業だそうです。
当然、落石の危険は常にあるでしょうし、まさに命がけの採掘といえます。
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画像を見る限り、砕いた岩の奥にある土の部分にポケット(クォーツがまとまって眠るエリア)
があるようです。

アーカンソー州の多くの鉱山は人が乗って操作する大型の重機を使って
岩肌を掘削した後に、手作業での採掘を行うので広範囲の採掘が可能ですが、
ワシントン州のこの現場の方法では非常に時間と手間が掛かるのではないかと思います。
又、何処を掘るかは経験とカンだと思いますが、それでも時間を掛けて岩肌を砕き、
土を掘っても、結果クォーツが産出しないケースは多々あるでしょうし、
一体、一日採掘してどれだけのクォーツが採れるのでしょう。
とはいえ、だからこそ、長い間、人目に付かなかったクォーツが現れるのかも知れません。

アーカンソー、ブラジル、ヒマラヤ、ヨーロッパetc.
何処の産地とも違う雰囲気のクォーツに感じます。

この様な採掘状況ですので、これからどのくらいご紹介できるかわかりませんが、
大切に一点一点手掘りされた素晴らしいクォーツだと感じますので、
少しずつでもご紹介できれば嬉しく思います。


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by web-natureworks | 2013-05-15 18:55
2013年 05月 13日
「Stabilize(ステビライズ加工)について」
“Stabilize(ステビライズ加工)”は石の研磨の際に用いられる一般的な方法で、
クォーツ系のような硬度のある石ではなく、柔らかい石(水に浸すと染み込むような)に用いられます。

Stabilizeは安定させるというような意味で、まず専用の容器に石を入れます。
そして容器内の空気を抜き、真空の状態にします。それから高い圧力をかけて
粘度の低い接着剤のような液体を一気に石に染み込ませます。
それによって石の密度が高まり、強度を上げることが出来ます。

この方法の利点は柔らかく、脆い石でも欠けることなく研磨が可能になります。
手磨きが容易になったり、手磨きじゃないと欠けやすい石も機械磨きで
一度に大量の研磨が可能になったりします。
そしてこれによって効率良くポリッシュを作ることが出来ます。

もうひとつは、その液体によって、磨いた表面がコーティングされたようになり、
石が欠け難く、ツヤを出すことが出来ます。
色石の場合、その色の液体をしみ込ませる事で、石の色を濃くしたり、鮮やかにすることができます。
上から色を染めたものと違い研磨しても色は抜けないし、より自然な色の入り方になります。

柔らかい色石のビーズやカボションなどでは使われることが多い加工法だそうです。

柔らかい石というのは顕微鏡で拡大すれば細かい穴がたくさん空いているわけで、
その穴という穴に液体が注入されてしまうというのは、なんだか息苦しい感じがしますが、
「アクセサリー」という視点から見れば“より低コスト”で“より美しく”という
考え方なのでしょう。

ではステビライズせずに研磨された石は欠けやすいのかというとそうでもなくて、
ひとつの原石の中でも脆い部分と強い部分があります。
当然研磨する過程で脆い部分は削られていき、強い部分が残っていきますので、
完成されたポリッシュは強いということも言えます。

色合いに関しては食品の着色料もそうですが、人工的に色を加えたほうが鮮やかです。
それに慣れると自然の色合いを見たときに、とても地味に冴えない色合いに見えたりします。
 
ちなみにメロディさんの盟友ロバート・ジャクソン氏は
やはりステビライズ加工は行わないそうですし、研磨する原石を仕入れるときも
ステビライズ加工をされていないか確認してから仕入れると聞きました。

何が良くて、何が悪いかというのは個人の好み、考え方に寄ると思います。
「研磨した時点で人工なんだから、ステビライズしても問題ない」と
考える人がいてもおかしくないし、「そんなことをしたら自然とはいえないし、
石がダメージを受ける」と考える人がいてもおかしくないと思います。

又、“アクセサリー”の中の一つのジャンルとしての石のアクセサリーを捉えるのか、
“石”の中のひとつのジャンルとして石のアクセサリーを捉えるのかでも違うのかもしれません。

当ショップは基本的にクォーツ系の石が中心ですし、柔らかい色石、
しかも加工品を扱うことは少ないですし、扱ったとしても大体がメロディさん関連の色石なので、
流通経路がはっきりしているものがほとんどです。
ですから今までステビライズ加工についてお話しする必要も無かったのですが、
最近、アースラブ・ワークスの塩原さんが本格的に研磨を始めましたので、
当ショップでもクォーツ系以外の研磨品をご紹介するケースも
出てくるかと思い、お話させていただきました。

日本では「含浸処理」というキーワードで検索すると宝石に施した詳しい説明をしているサイトが
ヒットすると思います。


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by web-natureworks | 2013-05-13 18:02 | Comments(0)



Mt.アイダの鉱山にてクリスタルを採掘をする店主
by web-natureworks
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