カテゴリ:メタモルフォーシス( 4 )
2013年 06月 21日
「淡いピンクに変化したメタモルフォーシスについて」
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市場ではよく「ピンクメタモルフォーシス」という名称の石を見ることがありますが、
これはメロディさんが付けた名称ではありません。
確かに淡いピンクのメタモルフォーシスはあるのですが、メロディさんによると
メタフィジカルな特性も顕著な変化は見られず、
例えばメタモルフォーシスの中にも“透明感の強いもの”や“乳白色の濃いもの”が
あるのと同様にあくまで「個体差」と捉えています。
ですから“透明感の強いもの”を「クリアーメタモルフォーシス」とは呼びませんし、
“乳白色の濃いもの”を「ミルキーメタモルフォーシス」とは呼ばないのと同様に
“淡いピンクのもの”を「ピンクメタモルフォーシス」とは呼びません。

次に色合いの変化についてですが、たまたま長期間(数ヶ月単位)で
陽のあたる場所で保管していたメタモルフォーシスの原石の一部が
淡くピンクに変化していたことから認知されました。
メタモルフォーシスの成分と紫外線の関係と考えられていますが、
保管していた原石が全て変化したわけではないことから、
変化のプロセスはまだわかっていません。

色合いに関しては極淡いピンクで、白い紙の上に置いて
やっと認識できるくらいの淡いピンクです。
市場で見かける「ピンクメタモルフォーシス」と呼ばれている石の多くは
ローズクォーツのようにピンクピンクしていて、
「はて?あの石は何なのだろう??」と思ったりします。

私がピンク掛かったメタモルフォーシスを初めて見たのは10年以上前になりますが、
メタモルフォーシス自体、一点一点微妙に色合いも違いますし、メロディさんの言う
あくまで“個体差の一つ”というのも納得できる気がしていました。

もちろん“柔らかな乳白色”よりも“淡いピンクの色合い”のほうが好む方も
いらっしゃるでしょうし、それは好みとして選ばれたら良いのではないかと思います。

そのようなわけで、
・「ピンクメタモルフォーシス」という呼称はメロディさんが付けたものではなく、
メロディさんはそのような呼称は用いない。
・ピンクに変色したメタモルフォーシスはあるけれども、
それは極々薄いピンクで、注視して「あー、確かにピンクぽいね」とやっと
気が付くくらいの淡い色合いであること。
それを覚えておいていただければと思います。


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by web-natureworks | 2013-06-21 15:53 | メタモルフォーシス
2010年 10月 04日
「更新情報」 メタモルフォーシス
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メタモルフォーシスの特徴についての最新情報です。
 
この情報はメタルフォーシスに関する鉱物学的な疑問があって、
丁度、出張で米国に滞在していたEart-Love Worksの塩原さんに
連絡を取って、メロディさんの親友であり、Earth-Love Mineralsを運営する
ロバート・ジャクソン氏に質問してもらった際の返答に含まれていた情報です。

※未だに勘違いされている方が多数いらっしゃるようなので、ご説明いたしますが
ロバート・ジャクソン(米国ではロバートをボブという愛称で呼ぶことが多いです。)氏が
運営するEarth-Love Mineralsはメロディさんの石を管理販売している業者では
ありません。まったく独立したもので、情報交換は頻繁に行われているものの、
仕入れや販売に関してはメロディさんとは関係なく、
彼が目利きをして仕入れて、彼が販売しています。

ですから、よくEarth-Love Mineralsから仕入れた石を“メロディから仕入れた”と
誤解している日本の業者さんもいらっしゃるようですが、それは大きな誤りです。

話が反れましたが、メタモルフォーシスの話に戻ります。
まだ推測の段階だそうですが、メタモルフォーシスには2種類の針状のミネラルを
見ることが出来ます。1種類は直線状で、ジラソルなどにも見られるものと
考えられていますが、もう1種類は曲線を描いた針状のミネラルを確認できます。
(石の質、形状によっては非常に確認しにくい場合もあります)

上段の画像は以前もご紹介いたしましたが、確認しやすいように
シャープネスを強くしています。
細い曲線状の内包物が確認できるかと思います。
これが「シリマナイト(アルミニウム珪酸塩)」ではないかとボブ氏は推測しています。

中段の画像はボブ氏がメタモルフォーシスをスライスして、研磨したものです。
下段の画像はそこに光を当てた画像です。
フラットな面にスターが浮かび上がっています。
一般的にはラウンド状に丸く磨かれたものにスターが浮かぶ場合は
ありますが、フラットな面にスターが浮かび上がるケースは
彼が長年、鉱物に携わり、また自身で多くの石を磨いてきた経験の中でも
メタモルフォーシスだけだそうです。

これが「シリマナイト」と推測している、曲線の針状ミネラルの影響ではないかと
考えています。

なかなか興味深い話です。


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by web-natureworks | 2010-10-04 21:37 | メタモルフォーシス
2010年 04月 25日
「メタモルフォーシス ヒーリングロッド」
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このヒーリング用ポリッシュはMelody♪(メロディ)さんの発案で、加工細工されたもので、
両面に美しいスターが浮かび上がるのが特徴です。

(一部訂正があります。ヒーリングロッドの加工の定義としては“後から光を当てたときに
透過された光のスターを見ることが出来るように磨かれたもの”でした。
そしてその中の一部に表面に光を当てても光のスターが浮かび上がるものがある。
私は後ろから光を当てても、表面に当ててもどちらでもスターが確認できるもの
探して仕入れていたため、勘違いしていましたが、
表面にスターが浮かび上がるものは少ないです。2012/04/18)

このヒーリング用ポリッシュは両端が球状に丸みを帯びていますが、
両端でその球状の膨らみが僅かに違うはずです。
丸みが強い側がクリスタルの結晶でいうトップになります。
丸みが弱い(平面に近い)側がボトムになります。

使用方法ですが、例えば胃にトラブルを感じたときに
それに対応するツボにポリッシュのトップを直接当ててください。
またその他の症状でも、それに対応するツボに使用することで
ヒーリングを行うことが可能です。

もうひとつ、他者をヒーリングする際、トップ側を相手に向け、
体の縁をなぞるようにすることで、
気の流れをスムーズにすることが可能です。
この場合は直接相手にポリッシュを接触させる必要はありません。
ポリッシュのトップから光のエネルギーが相手に放射されるような
イメージで行ってください。
また経絡に沿って使用することで、より効果を得ることが出来ます。

このポリッシュをペンダントとして身に着けることで
普段はメタモルフォーシスの光が体に流れ込み、
ロッドとして使用したい場合はチェーンを外して、
手に持つことでヒーリングに使用することが出来ます。
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個人的には肩こりや風邪のツボのような肉体的なツボより
神経系のツボのほうが効果的な感じがしました。
またチャクラ(シャクラ)に使う方法もよい感じでした。

メタモルフォーシスの原石の中でスターが出る部位が
限られてしまうのと磨きの手間が結構かかるそうで
価格は高めになってしまいますが、両面に浮かび上がる
スターは幻想的ですし、普段はアクセサリーとして、
必要に応じてヒーリングツールに使えるというのは
便利かもしれません。
by web-natureworks | 2010-04-25 01:37 | メタモルフォーシス
2009年 08月 22日
「メタモルフォーシス」更新情報
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Melody♪(メロディ)さんが名付けたクォーツであり、 数少ないグランドフォーメーションのクォーツです。
現在はすでに採掘はされていません。
メタモルフォーシスのグランドフォーメーションはHafnium,Barium,Copper,Nickel,
Strontium,Aluminumそれからそれを包み込むQuartzの
7種類のミネラルの組み合わせになります。
 
メタモルフォーシスの見た目の特徴としましては
非常に細かい針状の内包物が無指向的に無数に散らばっているのが
特徴で、形状や石の濃さ、厚さなどによっては肉眼でも確認できる場合もあります。
しかし多くの場合はルーペ等で見ないとわからないほど細かい内包物です。
この霧状ともいえるほどの無数の針状の内包物が、
独特の柔らかい光を作っているのだと思います。
この特徴はミルキークォーツには見られない特徴ですので
区別するときの目安のひとつとなるでしょう。
by web-natureworks | 2009-08-22 14:15 | メタモルフォーシス



Mt.アイダの鉱山にてクリスタルを採掘をする店主
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