カテゴリ:ボージャイ(ボージー)ストーン( 6 )
2011年 07月 22日
「ボージャイ・ストーン(ボージーストーン)(6)」  フィギア8(エイト)
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採取されるボージャイ(ボージー)の中でも取り分け特殊な形状の
ボージャイが稀に採取されます。
それはその形状から「フィギア8(エイト)」と呼ばれるボージャイで、
ふたつのボージャイがひとつに繋がったような形状をしています。

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上の写真はカレンさんがボージャイを用いたヒーリングを行っている様子です。
足元にフィギア8(エイト)が置かれているのを見ることが出来ます。
フィギア8を使用するときは頭上や足元に使うことが多いそうです。

ちょうど「∞」(インフィニティ)のシンボルのように
絶え間なくエネルギーが相互間をループしているような感じがします。
もともと通常のボージャイ自体も、安定したエネルギーバランスを持ちますが、
更に独特のバランスを持つボージャイかと思います。

基本的にはノーマルボージャイでも、レインボーボージャイでも
見つかるそうですが、非常に数は少ないそうです。
またフィギア8のペアも見つかることがあるそうです。


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by web-natureworks | 2011-07-22 23:24 | ボージャイ(ボージー)ストーン
2011年 06月 01日
「ボージャイ・ストーン(ボージーストーン)(5)」

最大級のペア・レインボーボージャイの男性石
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最大級のペア・レインボーボージャイの女性石
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ボージャイの守護者カレンさんのボージャイを使ったヒーリング
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ボージャイストーン(ボージーストーン)には流通のサイズでいうとXLとか、それ以上の大きな
サイズのボージャイもあります。
三段目の画像をご覧いただくと、かなり大きなサイズのボージャイを使って
ヒーリングをしていますが、基本的には大きなサイズのボージャイは
空間に対して作用するような感覚のほうが強いような気がします。

必ずしも「大きい=強い」とは限りませんが、
それを用いる私たち人間の持っている印象が、その空間の状態や
感じ方を左右することがありますから、
存在感を感じる石ほど、「強い」と言えるかもしれません。

頭上と足下、もしくは左右、もしくは上下左右4箇所に置いてしばらく
横になってみるのがわかりやすいかもしれません。
出来れば上下を北と南に合わせたほうが、より明確に感じると思いますが、
単に上下or左右でもOKです。

個人的な感覚としては、周りの空気の密度or濃度が濃くなったような感じがして、
音が静かになる感じもします。
物理的に濃度が変わったり、静かになるわけではないですが、
外の音から隔離されたような感覚かな。。。
非常に落ち着いた空間になります。

例えばその中で各自が習った瞑想やヒーリングメソッドをしても良いし、
ただ、その空間に身を委ねてみても良いし、クリスタルと共に瞑想しても
良いしetc.
そういう様々なメソッドの邪魔にならずに、場、空間を強化してくれるところが
ボージャイの使いやすいところだと思いますし、欧米のヒーラーたちに
長年、用いられている理由ではないかと思います。

左右に置いたほうが肉体に近い部分のバランスを取るのに良い感じで、
上下のほうがもっと精神的orスピリチュアル的なバランスという感じかな。
この辺はそれぞれ個人的な感覚の違いもあると思いますので、
試していただくのが一番だと思います。


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by web-natureworks | 2011-06-01 22:36 | ボージャイ(ボージー)ストーン
2011年 05月 12日
「ボージャイ・ストーン(ボージーストーン)(4)」
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レインボーボージャイ(ボージー)のペアについては「ボージャイ・ストーン(3)」で
お話ししましたが、今回はシングルのレインボーボージャイについてです。

両性具有的といえばよいのでしょうか、ひとつに陰陽の二つの性質を持った
ボージャイです。
ですから通常のペアのように体の右側で使うとか、左側で使うとか
いうのではなくて、どちらかというと中心線で使うほうが良いようです。
チャクラに乗せて使用するのはお薦めです。
ボージャイの守護者であるカレンさんも、レインボーは
高次の情報をわかりやすく変換して、スムーズにチャクラに取り入れる
ことをサポートしてくれると言います。

またノーマルなボージャイをお持ちの方は、左右に持っていただいて
友人やパートナーにレインボーを持ってもらって、背骨にそって、
レインボーを上下してもらって、体のバランスを取るような
方法もあります。

あとは瞑想するときに持つのも、瞑想に入りやすく
効果的かと思います。
by web-natureworks | 2011-05-12 21:41 | ボージャイ(ボージー)ストーン
2011年 04月 20日
「ボージャイ・ストーン(ボージーストーン)(3)」
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上段の写真、ゴツゴツしたほうが男性石と呼ばれ、下段、ツルツルしたほうが
女性石と呼ばれます。

まず名称についてですが、日本での一般的な名称は「ボージーストーン」です。
しかしボージャイの守護者であるカレン自身は「ボージャイストーン」と発音します。
EARTH-LOVE WORKSの塩原さんがカレンと出会い、この石の流通を始めたときには
すでに日本でも「ボージーストーン」という名称で流通していました。
当時はそれに準じる形で「ボージーストーン」として流通させていましたが、
当Blogの「ボージャイストーン(1)」をお読みいただければわかるように
この石の由来は彼女が小さい頃に遊んでいたワタリガラスの「ボージャイ」という
“音”から始まり、その後、Bojiというスペルが付けられたわけです。

ですから、カレンの音(言霊)を大切にするため、今後は「ボージャイ」という
名称で流通させることになりました。

一般的な使い方としては男性石を体の左側、女性石を体の右側に配置したり、
体の上に乗せたり、また握ったりして使用しますが、この辺はあくまで感覚的な
ことなので、絶対にそうしなければならないというルールではありません。

私も店舗を運営していたときにはたくさんのボージャイを販売しましたが、
使い方についてはお客様からもたくさんの声をいただきました。
以下、当時、実際にお聞きしたお客様の使用方法です。

・電車や人ごみに行くときにGパンの左右のポケットにそれぞれ入れて
 出かけたら人酔いせずに落ち着いていることが出来た。

・夜はもちろん、仮眠のときにも左右の手にそれぞれ握って寝ることで
 深い睡眠が得られた。もちろん起きる頃にはどこかに転がっているけど、
 クリスタルの結晶と違って、欠けないので安心して使えた。

・瞑想のときにそれぞれを左右の手に握って行うと、
 普段より浮かんでくる雑念が減った感じで瞑想に集中できた。

などは誰でも簡単に試せる使い方だと思いますし、
面白い使い方としては

・パートナーとひとつずつ、男性は女性石を、女性は男性石を普段から
 持ち歩くことで、つながりをより感じられるようになった。

それからボージャイの特徴のひとつとして、
他のヒーリングメソッドの邪魔をしないんですね。
ですからヒーラー、鍼灸師、カウンセラーの方々にもとても好評でした。

・ヒーリングをするときにクライアントさんに左右の手にそれぞれ握ってもらって、
 それから普段のヒーリングセッションを行うと、ヒーリングがスムーズに進んだ。

・初めてカウンセリングに来られるクライアントは大体緊張しているのですが、
 ボージャイを握ってもらいながら、話を始めたらクライアントの緊張が解けるのが
 いつもより早く、リラックスしてセッションを受けてもらえた。

などはセッション活動をされていらっしゃる方にはとても便利な石だと思います。

それからサイズに関してですが、持ち歩くのでしたらSサイズがピッタリですし、
手に持って瞑想したり、ヒーリングに使うのでしたらMサイズが握っていて
存在感もしっかり感じられて、しっくり来ます。
それからLサイズ以上は握るというより、床なりに置いて、人と空間を含めた
大きなエリアのために使用するのが良いと思います。

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レインボーボージャイ

通常のボージャイは黒、または茶色っぽい黒をしていますが、極稀にキラキラと輝く
虹色の成分が表面に付着していることがあります。
レインボーボージャイと呼ばれ、大体はペアではなく単体で流通しています。
レインボーボージャイの特徴のひとつとして、男性石のようにはっきりと
ゴツゴツもしていなくて、かといって女性石のようにツルツルしている
わけでもなかったりします。
丁度、中間のような形状を見ることが出来ます。

レインボーボージャイは男性性と女性性のエネルギーor陰と陽を併せ持った
特別な存在として扱われてきました。
普通のボージャイが、より肉体に近い層のオーラを整えるとしたら、
レインボーボージャイはもう少し肉体から離れた、精妙なエリアを整える
とも言われています。

レインボーボージャイの単体が採集されることも珍しいのですが、
さらに稀にペアとしてカレンによって採集されるレインボーボージャイがあります。
それぞれ両極の特性は併せ持っていますが、その中でも男性性(陽)に近いものと
女性性(陰)に近いもののペアになっています。

一般的なボージャイの使い方と同じで構いませんが、
より霊的な部分、深い部分に影響を与える強力なボージャイです。

毎年、採集に同行しているEARTH-LOVE WORKSの塩原さんの話によると
ここ数年、ほとんどレインボーは採れなくなっているとのことです。

そういう意味でも、近年、ますます希少になってきているレインボーボージャイです。


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by web-natureworks | 2011-04-20 22:42 | ボージャイ(ボージー)ストーン
2011年 04月 20日
「ボージャイ・ストーン(ボージーストーン)(2)」
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ボージャイストーンは米国カンサス州のアメリカンインディアンの聖地で、
上の写真のピラミッド状の小さな山の周辺で採集されます。
この辺の土地は太古の昔、海底だった場所が、地殻変動によって隆起して、
大地を形成したと考えられています。
非常に乾燥した気候で、乾いた地面が広大に広がっています。

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強い日差しと見渡す限りの大地。
ボージャイの採集エリアまで辿り着くだけでもかなりの体力を奪われます。
またガラガラ蛇も多く生息する土地で注意をしながら進まなければならないそうです。

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上の写真が、ボージャイの採掘エリアです。
通常、ゴツゴツした男性石の周囲に、ツルッとした女性石が複数見られます。
これを採集して、カレンがこのボージャイのファミリーの中で、
中心の男性石とバイブレーションが合う女性石を選んでペアにします。

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通常、クリスタルは「掘る」というイメージですが、ボージャイは「採集する」という
イメージです。これはこの土地に雨が降り、地面を侵食し、そして土が乾き、
風が吹き…といった自然のサイクルによって土に埋まっていたボージャイが
上の写真のように現れるのです。
まさに自然の神秘としか言いようがありません。

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EARTH-LOVE・WORKSの塩原さんは2002年から、毎年、カレンと共に
この聖地でボージャイの採集を手伝っています。
過去、何人かの人たちがボージャイへの興味から、カレンに採集の手伝いを
申し出て、連れて行ったそうですが、気候も含めてあまりの重労働で、
二度と行きたがる人はいなかったそうです。

塩原さんは同行者として2度以上(今年で10回)訪れた唯一の人だそうです。
それだけにカレンさんの塩原さんへの信頼も厚く、塩原さんもカレンさんを
「メロディとは違ったタイプだけど、同じように大変尊敬すべき先達である」と言います。

上の写真は、体がカラカラになってしまうので、大きな水溜りを見つけては
服ごとドホンと飛び込みます。それでもあっという間に服は乾いてしまうそうです。

※写真、資料提供:EARTH-LOVE WORKS
無断転載を禁じます。


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by web-natureworks | 2011-04-20 21:36 | ボージャイ(ボージー)ストーン
2011年 04月 20日
「ボージャイ・ストーン(ボージーストーン)(1)」
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カレン・ギルスピー。後のイラストはカンサスインディアンのチーフ。
カレンは彼が自分の過去世と信じている。

カレンとボージャイの物語

◆「ボージャイ」との出会い
幼い頃のカレンは言葉の発達が遅く両親を心配させていました。 しかし本人は、
そんなことは気にもせず、カンサスの大自然の中で多くの動物達と交流し、
満ち足りた日々を過ごしていたといいます。
なかでも彼女の大の仲良しはワタリガラスの「ボージャイ」でした。
カラスと楽しそうに会話するカレンを見て周囲の大人たちは少し気味悪がっていたようです。

ある日、カレンは祖父に連れられて彼の土地にある自然のピラミッドのような山へ
遊びに行ったときのことでした。雨で地表が洗われたあとに、
不思議な形をした石があるのを見つけました。
ゴツゴツとした石の周りに滑らかな表面の石がサークル状に形作っているさまを見た
幼いカレンは、それはカラスの「ボージャイ」の巣で、それぞれの石がボージャイの卵のように
見えて、それを大切に持ち帰りました。そしてこの石を「ボージャイストーン」と名づけました。
それ以来、祖父の山を歩き周り、ボージャイを拾い集めることが彼女の新しい遊びとなりました。

カレンは成人してもなお、この石を拾い集める遊びを続けていた為、
周囲の人々はいい大人がそんな黒くて地味な石を集め、大切にしていることが
まったく理解できませんでした。
当のカレン自身もなぜこの石にそんなに深く魅了されているのか説明できなかったのです。

◆「あなたはボージャイの守護者です」
1970年頃のこと、カレンは友人と一緒にとある著名なチャネラーを訪ねました。
当時のカレンは敬虔なクリスチャンで、チャネラーやチャネリングに関してとても懐疑的で、
このときも友人の頼みで付き添いとして渋々やってきました。
そのチャネラーはトランス状態に入ると突然、付き添いであるカレンにこう言いました。
「偉大な真理の名はボージャイです。そしてあなたはボージャイの守護者です」
カレンが暮らすカンサスから何百マイルも離れた地で、
ごく身近な者しか知るはずの無いボージャイの名が突然出てきたことに彼女は驚愕し、
動揺しました。
そしてカレンは数年前に起きたある不思議な出来事を思い出しました。

◆神秘体験
1960年代の後半、最初の子供が生まれて間もなくのある夏の午後、
カレンは子供を寝かしつけながら寝室で聖書を読んでいると、
裏口から誰かが入ってくるような物音に気がつきました。
夫が帰宅したものと思い、出迎えようとそちらへ向かいましたが誰も居ません。
夫が悪ふざけをしているものと思い、クローゼットの扉を開けてみたりしていると
ダイニングのほうから気配がします。
行ってみると、部屋中に白い霧が立ち込め、ブラインドから差し込む夏の日差しが
当たって怪しく光っていました。

呆然とその光景を前に立ちすくんでいると、霧はどんどん濃くなり、
まるで雲の中にいるような状態になってしまいました。
カレンはふと子供達のことが心配になり、慌てて寝室に戻りました。
いったい何が起きているのか頭を整理しようとベッドに腰掛けました。
しかし、その霧のようなものは寝室の入り口までやってきて、
段々と一箇所に集中し、人の形になってきたのです。
カレンは悪魔の化身だと思い、神に祈り、助けを乞いました。
しかし、その存在はただそこに静かに立っていました。

カレンは直感的にその存在の穏やかで愛に満ちたエネルギーを感じ取り、
これが悪魔の類ではないと確信しました。
恐怖と不安が消えていくと、その存在はカレンの目の前にスッと近づいて来ました。
カレンは「あなたは神の使いですか?なにか私にメッセージがあるのでしょうか?」
そう訪ねました。
その瞬間、ドンと胸の辺りに衝撃を感じ、その存在は消えてしまいました。
あっけにとられたカレンは「いったいどういうことなのでしょうか?
これがメッセージなのですか?」と慌てて尋ねました。

その後、すぐに胸に、体中、手足の先まで暖かく心地よいエネルギーを感じ、
そして自分の胸の内側から声がしました。「私はあなたに真の智慧を与えにやってきました。
あなたにその智慧を授けましょう」その声を聞いた瞬間、全身は心地よい暖かさで包まれ、
目の前の膜が剥がされたかのように全てのものが鮮明に見え、
そして今まで耳栓をしていたかのように思えるほど周囲の音が明瞭に聞こえました。

カレンはこの体験に感動し、興奮しましたが、当時の彼女はこのメッセージの意味を理解できていませんでした。夫を始め周囲の人からも「夢でも見ていたんだろう」と言われ、子育てや家事に追われるうちにいつしかそのときの感動も薄れ、なにごとも無い日常に戻っていきました。

◆万物の源との絆
チャネラーから「偉大な真理の名はボージャイです」と告げられたカレンは、
あの夏の霧の存在を思い出していました。
「あの存在…私の中に入ってきた霧はなんだったのだろう?」心の中でそう自問すると
そのチャネラーはなにかに集中するようにしばし無言の時間がその場に流れました。
程なくしてチャネラーは口を開きました。
「あなたの疑問に答えるためには万物の根源(ソース)まで行かなければなりませんでした」
「あなたが結びついた存在はソースそのものです。あなたの魂は数え切れないほどの
過去生を経て今世でついに到達したのです。
あなたの魂が永いときの中で学んだ愛のエネルギーが、
根源へあなたを結びつけるまでに成長したからです。万物は、このソースと絆を持ちます。
充分に成長すれば皆、あなたと同じような体験をするようになります。
ボージャイを護り、人々に伝えなさい。それがあなたの使命であり、
多くの人がソースとの絆を育てることをサポートします」

以来、ボージャイストーンを護り、ひとりでも多くの人にボージャイの素晴らしさを伝え、
手渡すことがカレンのライフワークとなりました。
そして現在に至るまで多くの人々に愛されています。

※写真、資料提供:EARTH-LOVE WORKS
無断転載を禁じます。


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by web-natureworks | 2011-04-20 20:56 | ボージャイ(ボージー)ストーン



Mt.アイダの鉱山にてクリスタルを採掘をする店主
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