カテゴリ:石について想うこと( 14 )
2016年 05月 16日
「石について想うこと」 情報の転送について
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以前から疑問に思っていたこと。
よく“レムリアで使われていたクリスタル”とか“アトランティスの智慧を記録したクリスタル”などと
いわれますが、果たして“その当時”のクリスタルと、“現在、手にしている”クリスタルとは
同一のものなのか?

それに疑問を持つきっかけなったのはもう16-17年前に手にしたブラジル産の
スモーキークォーツの結晶で行ったワークで、アトランティスの記憶の断片を
思い出したときに、そのときに手にしていたクリスタルと、今、手にしているクリスタルが
全く違っていたことでした。
説明がつかないまま、多分、このスモーキーは当時、自分が手にしていたクリスタルではなく、
そのときの情報を持った別のクリスタルなんだろうという認識をしていました。

レコードキーパー・クリスタルにしても、レムリアンシードにしても
情報をプログラムして地中に埋めたといわれています。
当時のテクノロジーを持ってすればそれも可能か…という認識でいましたが、
去年でしたか、ふと疑問が蘇って来ました。
それは7年ほど前に米国アーカンソー州で、実際にクリスタルの採掘を経験したことも
大きな要因だと思います。
もちろん古代文明とは関係ありませんが、地上においての最初からの“流れ”を
知ることができたことで、物理的に体験した以上のさまざまなことを知ることが
出来たのだと思います。

あまり今まで考えたことは無かったのですが、例えばアトランティス文明では
クリスタルがさまざまな形で使われていたといいます。
それは毎日地中を採掘して、「あー、これはデータ保存用に向いてるね」とか
「これは動力源に使えるね」などとやっていたわけは無いですよね(笑)
まあ当時のテクノロジーがあれば、物質の瞬間移動のような形で
地上に掘り出し、地中に埋めることが出来たのかもしれませんが、
それにしても、クリスタルは地球のマグマの熱で温められた熱水の中で
成長し、地殻変動により地表近くに押し上げられてきたという形成過程を
考えるとなんだかピンと来ません。

それについて、詳しく解説してくれている情報も見当たらず…。
そんな中、自分にとってしっくりと来たイメージとしては
“四次元の光を三次元に物質化して創られたもの”
あー、そうそうそうだったという感じで独り納得しました。
もしくはアトランティスの中核は物質の世界ではなく、
3次元と4次元の間のような世界だったかもしれない。

いずれにしてもいわゆる古代文明版の人工クリスタルです。
全く不純物の入っていない100%のクォーツクリスタル。
それをさまざまな形で利用していた。
ただ、それがどのような方式で地中にある自然のクリスタルに移動したのか?

そこで個人的に信頼しているある方のリーディングを受けたときに質問してみました。
まず「当時のクリスタルは四次元の光を物質化したものですか?」という質問は
「その通りです」とのことで、次に「どうやって情報や特性が移動したのか?」という質問に
ついては、「それぞれのクリスタルに特有の周波数があり、それに同調する同じ周波数の
クリスタルに転送された」との答えでした。
なんらかの形で転送はされたんだろうと思ってましたが“同じ周波数”ということなんですね。

で、なんとなくスッと腑に落ちてしまったので、それ以上、質問はしなかったのですが、
例えばアトランティス崩壊のタイミングで転送されたのか?
それならばその時点ですでに例え小さくとも地中にそのクリスタルが存在していたということ?
それとも、もっともっとずっと後の時代になってから、一旦、四次元に留まった情報が、
同じ周波数のクォーツに転送されたか?
感覚的には後者なんですけどね。

と、まあ変に現実的な話とメタフィジカルな話が同居しているので、
説明できないことも多いですが、自分にとってはひとつ納得できたクリスタルの謎でした♪

※上の写真は16-17年前の実店舗運営時に、店の中心的な存在となるように
 仕入れた1.7kgほどあるロシアンレムリアン・クォーツの結晶です。


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by web-natureworks | 2016-05-16 17:49 | 石について想うこと
2011年 02月 16日
「石について想うこと」 石からのメッセージ
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石からなにかのメッセージを受け取るとき、
果たしてそのメッセージを正しく受け取れているのだろうか?
自分の頭で作ってしまっているのではないだろうか?

そんな風に迷うことがあるのではないかと思います。

個人的な経験の中で、ひとつの基準にしているのは
“腑に落ちる”感覚です。
「正しい」メッセージという表現は微妙に違う気がしますが、
大抵、自分がまったく予想もしていなかったメッセージが届きます。

ですから受け取った瞬間は「ん??何??」と意味がわからず、
その一瞬の空白の後に、ストンと腑に落ちて、「なるほどーー」となります。
まさにストンと心に響いて、それが拡がっていきます。
もう正しいのかな?とかそんなことは頭にも浮かばない感じです。

逆に予想通りのメッセージをを受け取ったり、
都合の良いメッセージだったり…。
心にピタッとはまらないときは、
エゴや思考が作ってしまっていることが多いです。

もちろん必ずしもそうではありませんが、
そういうことが多いと思います。

そもそもが“論理的”なことではありませんので、
そのメッセージを分析していても仕方の無いことです。
もしメッセージの内容が行動に移せることならば、
とにかく実践してみてください。

それによる変化を体感したときに
初めて、「ちゃんと受け取っていた」のか、
「エゴが作り出していた」のか答えが出るかもしれません。

そうやって、自分の感覚を学んでいくのが
大切なことなのではないかと思います。

どのようなメッセージを、どのように行動したとしても、
自分自身にフォーカスして、自分を感じることを続けていれば
“間違い”というのは存在しないと思います。

それから、果たして受け取ったメッセージが
「石からのものなのか?」
「石が自分を刺激して、自分の深い部分から届いたものなのか?」
「石を通して、自分の深い部分や別の存在から届いたものなのか?」
それは私にも分りませんが、それはどうでも良いことかもしれません。

「自分が何を感じ、何に気がつき、何が変わったのか」
そういうプロセスが大切なのではないかと思います♪
by web-natureworks | 2011-02-16 19:15 | 石について想うこと
2010年 09月 22日
「石について想うこと」 樹の言葉
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今回は石の話ではありません。

少しずつ秋の気配が…とはいえ、まだまだ暑い日が続きますが、
秋の入り口、日陰の涼しさを感じる季節になると想い出すことがあります。
 
私が店舗を閉める前の年の話なので、ずいぶん前のことです。
ちょうど今頃の季節でした。
ある日の休日、写真を撮影しに都内の大きな公園へと出かけました。
 
ひとしきり撮影を済ませ、公園の出口まで来たところ、
後方から何かに呼び止められました。
「ん??」としばし立ち止まり、振り返ります。
ピンポイントでその発信源はわからないので、
とりあえずエリアを左右半分に分けて、選択。
そしてまた途中で左右に分けて選択…それを繰り返して
一本の大きな樹に辿り着きました。

「私を呼び止めたのはあなたですか?」と問いかけます。
「・・・・・・」反応はありません。
仕方が無いので「近くに座らせて欲しい」と心の中でメッセージを送り、
近くの地面に座ることにしました。
 
時間は夕方近かったでしょうか。
日差しはまだまだ強いものの、木陰に入ると心地よい風が吹いてきます。
ちょうどその時期、店舗を閉めるかどうか悩んでいた頃で、
ずっと煮詰まった毎日を送っていましたので、
自然の中で心地よい風に吹かれて、
久しぶりにゆっくりとした気分になれたような気がしました。

そんな気分もつかの間、すぐにお店のこと、未来への不安などが
心と頭を占領し始めます。

そのとき「今は?」と強いメッセージがカットインしてきました。
「あっ…今は心地よいです」

しかしすぐにまた思考が不安を創り出します。

またその瞬間「今は?」という声が割り込んできます。
そしてまた「あっ・・・今は心地よいです」と意識が“今”に戻ってきます。

そんなことを数回繰り返したでしょうか・・・。

そういうことを樹は伝えたかったんですね。
しっかりリラックスさせてもらって、お礼を述べて公園を後にしました。

その後、何度かその樹に会いに行っては
厳しい言葉?(笑)をもらいました。

昨年、久しぶりにその樹を訪れましたが、
相変わらず健在でした♪

まだまだ過去の痛みに影響されたり、未来の不安に怯えたり…。
そんなことはしょっちゅうですが、先日、東京も少しだけ涼しくなって、
樹の側を歩くときの涼しさを感じて、ふと、樹とのやりとりを想い出しました。
by web-natureworks | 2010-09-22 01:04 | 石について想うこと
2010年 09月 16日
「石について想うこと」 石の輝き
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先日、ちょっとしたご縁で、直接お客様に当店の石を見ていただく機会がありました。
普段はパソコンが仕事相手ですから、久しぶりに店舗を運営していたときのことを
思い出しながら楽しくお話をさせていただきました。
 
途中、お客様が「石を持ってきたのですが、見てもらっていいですか?」と
鞄から透明感が美しいアメジストの球を出されました。

それを拝見しながら、持参した布で球を磨いておりました。
私の習慣というか…、他の方のクリスタルを拝見して、
お返しするときに、布を持っていれば、磨いてお返しします。
特に球は指紋がつきやすいですし、
できるだけ指紋を拭き取ってお返ししたいのです。

だって、指紋が付いたままお返しするのは申し訳ないじゃないですか(汗)

話が逸れましたが、そうやってアメジストの球を磨いていると
お客様が「えー、全然別の石みたいに輝きだしたー」と仰られたのですが、
ふと「輝いているのが正しくて、濁っているのが間違いではないですよ」と
いう言葉が無意識に口から出ました。
そんなことをいうつもりは無かったのですが・・・汗
自分で言っておきながら、「確かにそうだよな」なんて感心していました(苦笑)

実はそのときにそのアメジストからメッセージをもらいました。
それがそのまま思考を通さずに言葉に出てしまったんですね。

そうはいっても受け取るときはいつも瞬間的、そして感覚的なことです。
そのときは会話の途中でしたし、それ以上は意識せずそのまま会話を
続けました。

帰宅後、もう一度アメジストからのメッセージを意識化してみると
「輝いているのが正しくて、濁っているのが間違いではない」
「もしあなたが濁っている状態を間違いだと感じるのならば、
それは私にとってではなく、あなたにとって居心地が悪いからではないですか」

そんな感じでした。

これは人間でも同じだと思いますが、輝くときもあれば、濁るときもある。
常に輝いていなければいけないわけでもないし、濁っている状態が間違いでもない。
全てを含めてそれが“自然”、または“生きる”いうことなのかもしれません。

それは石の問題ではなくて、自分の問題なのかもしれません。

石のためといいつつも実は“自分の居心地の悪さ”を解消するためだったり、
“いつも輝いていて欲しい”という自分の身勝手な願望のために
石をなんとかしようと思っているのかもしれません。

この辺は「石について想うこと」の浄化の話につながることでもあります。
というわけで、あらためて大切なことを教えてもらったような気がします。

感謝です♪

またこのお話しの掲載許可をいただきましたK様にも
あらためてお礼を申し上げます。
by web-natureworks | 2010-09-16 03:15 | 石について想うこと
2010年 08月 08日
「石について想うこと」 レムリアンシード
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一昨日、Web Shopにレムリアンシードを掲載しましたので、それに関するお話しです。

一般的にレムリアンシードって「古代レムリアの民が人類のシフトを迎えるときに
そのときの人々(現代の私たち)が、その叡智を使えるようにと、プログラミングをして埋めた」
まぁー、そんな感じでいわれていることが多いと思います。
そうするとどこか「別の人種の人たちが、現代の私たちのために…」というニュアンスが
強くなってしまうような気がします。

ふと想うのは「レムリアの民の魂=その後、幾多の転生を繰り返した現代の私たち」
だと思うんです。
つまり遥か長いときを経て、人類が大きなシフトを迎えるときに、未来の“自分”が
再び手にするために、レムリアの時代の“自分”が埋めたって話しですよね。
小学生のときに埋めた「タイムカプセル」を20才になったときに掘り返すみたいな…。
ちょっと違うかな…笑

現代人目線で考えると「そんな遥か先のことを考えて計画する?」なんて思いますけど、
当時は、後に人類が明確に定義していった「時間の概念」というものももっと希薄で、
3次元と4次元の境界線も曖昧だったのではないかと思ったりします。

また、当時は「魂の転生」に関して、“信じていた”のではなくて、
“識っていた”と思うし、その辺をあわせて考えると、「埋めて、後に自分で再び手にする」と
いう計画は理にかなったもののように思えたりします。

まあ中には当時の叡智を現代で手に入れて、支配やコントロールのために使おうという
計画もあったりしますが…苦笑

いずれにしても、そんな角度でレムリアンシードを見てみると
また違った印象を持ったりして面白いのではないかと思います。
…といっても自信を持ってお勧めできるレムリアンシードが
ほとんど無いのが実状ですが…(汗)
 

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by web-natureworks | 2010-08-08 12:17 | 石について想うこと
2010年 06月 04日
「石について想うこと」 レコードキーパー
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“レコードキーパー”ファセット面に確認出来る三角の模様ですね。
ときとして凸と盛り上がっているものも少なくありません。
 
私がレコードキーパーというものを知ったのは1990年頃だったと思います。
当時はレコードキーパーという名も今のように知る人は少なく、
ミネラルショーへ仕入れに行って、ジッーとファセット面を凝視していると
業者の方に不思議がられたものでした。

実際、ミネラルショーでそのくらい集中して探しても
レコードキーパーを確認できるクリスタルは非常に少なかったです。
それが多分2000年頃を境にレコードキーパーを確認できるクリスタルが
ドンドン増えてきて、今や珍しくも無い状態になりました。
産地によってはほとんどのクリスタルに確認できることもありました。

その移り変わりを実際、自分の目で見て体験してみると
単に偶然とか地質学的なことが原因ではなく、
“ひとつの流れ”なんだということをはっきりと感じます。
 
またレコードキーパーの特徴として、それまで無かったファセット面に
ある日、突然現れることがあるといいます。
 
昔、あるクリスタルワークに参加したとき、各参加者が、
それぞれ自分のクリスタルを持ってワークを受講したのですが、
ワークの最中、突然参加者の女性がびっくりしたような声をあげました。

講師が訳を聞くと「昨日まで無かったレコードキーパーが
今、ふと見たらはっきり確認できるんです」と話しました。
確かにそのレコードキーパーははっきりとファセット面に確認できましたが、
私を含めて、他の受講者は“それ以前”を知らないわけで、
正直、私自身も「今まで見落としていたんじゃないの…」と思っていました。
 
ある日、アーカンソー産のクリスタルをまとめて仕入れたときに
その中から20本ほどピックアップして、ルーペを使って
見落としの無いようにそれぞれのクリスタルのファセット面をチェックして
レコードキーパーがあるクリスタルはプライスシールに印しを付けていきました。
それを毎週チェックして、レコードキーパーが現れていないかを確認したわけです。

結果は…それが現れるんですよねー(汗)
間違いなく、過去数週間はそのファセット面には無かったはずなのに…。
ほんと不思議です。

今はそんな面倒くさいことやりませんけどね。
レコードキーパーがあって当然位の時代ですから…笑
 
みなさんも、たまにはジーッとファセット面とにらめっこしてみると
新しい発見があるかもしれませんよ♪
by web-natureworks | 2010-06-04 17:38 | 石について想うこと
2010年 05月 26日
「石について想うこと」-浄化-その4
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クリスタルの浄化に関するお話ですが、少し脱線します。
例えばクリスタルを見て「嫌な感じがする」→「浄化が必要」と
思ったとします。

でも、友人が見て「すごーい、輝いてるー」と言いました。
また別の友人が見て「とくに良くも悪くもない感じ」と言いました。
いったいどうなんでしょう?

もちろん、自分の持っているクリスタルなのだから
自分の判断が一番大切かもしれません。

よく「他人は自分の鏡」といいますが、
「あの人、プライド高くて最悪」という人自身が
プライドが高くて、自分の同じ部分を刺激して
嫌悪感を抱くことがあります。

だから別な人が評価すると
「そう?別に最悪とは思わないけど…」って
こともあります。

なにかを「嫌な感じ」と思うとき、
同じ部分が自分にあるから「嫌」と感じることがあります。
なにかを見て「悲しい」と思うとき、
自分の中に「悲しみ」があったりします。

クリスタルを見て、嫌な感じがするとき
それがどんな「嫌な感じ」か、具体的にしてみて下さい。
「不安」かも知れないし、「恐れ」かも知れないしetc...。

そして自分自身の内面と照らし合わせてください。

自分自身が持っている「嫌な感じ」が解消できたとき、
もう一度クリスタルを見ると、あの「嫌な感じ」が
無くなっていることがあります。

個人的にはそのような経験を何度もしてきました。


浄化の番外編みたいな話でした。
by web-natureworks | 2010-05-26 01:16 | 石について想うこと
2010年 05月 14日
「石について想うこと」-浄化-その3
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今回は間を空けずに…笑

浄化について話“その1”“その2”からはズレるかも知れないのですが、
実際に鉱山へ行ってみて思ったことがあって…。

鉱山も含めて、Mt.アイダはやっぱり圧倒的な自然力があるんですよね。
そこから出(いずる)クリスタルもまた自然の塊です。
そういうクリスタルを前にしたとき、クリスタルを浄化できるほど
自分は自然なのか…って思ったんです。
泥だらけの手で洗濯物を手洗いしているような…苦笑

逆に大自然の懐の深さを垣間見るとそんなに簡単に
クリスタルって弱るものなのだろうか…とも思ったんです。

人間から見て「あー変なエネルギーが入っちゃったー」と感じたり、
自分がすごく落ちていて「ネガティブなエネルギーが入っちゃったー」などと
思うことがあるかもしれませんが、果たしてクリスタル自身は
人間が思うほどダメージを受けているのかな?と思うわけです。

クリスタルって私たちが思っている以上に揺るぎの無いものかも
知れないと…。

そういうことを踏まえて、私が出来るのは“浄化”ではなく、
“感謝”なのかなと思いました。

単に言葉の使い方の問題ではあるんですけど、
どうも“浄化”という言葉を使うときに
「私はきれい、石は汚れている。きれいにしてあげましょう」
というニュアンスが離れないんですよね。

“きれいにしましょう”という想いよりも
“ありがとう”という想いの方が私はしっくりきます。

あくまで、私自身の感覚なのですけどね。

一昔前は“浄化”という言葉も「なにそれ?」って感じでしたけど、
パワーストーンブレスなどが一般化して
多くの人が普通に浄化という言葉を使っている気がします。
 
当たり前な言葉になってしまったからこそ、
あらためて“浄化”について考えてみるのも
良いのではないかと思います。

つづく…かも(笑)
by web-natureworks | 2010-05-14 01:37 | 石について想うこと
2010年 05月 11日
「石について想うこと」-浄化-その2
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その1を書いてから、うっかり時間が経ってしまいました。

“浄化は方法じゃなくて想い”だって話でしたね。
方法はご自身がしっくりくるやり方だったらなんでも良いです。
手順がたくさんあったほうが浄化した気がするって人はそれでも良いし、
シンプルなほうが好きって人はシンプルにしてください。

その代わり、浄化のときは少しの間だけ日常の雑務を忘れて
石に集中してください。そして感謝、そして楽しむこと♪
これは実は石と共に自分自身に対して感謝していることなんですね。

浄化の間隔もご自身で決めてください。
実はこれ、日々、石の存在を意識していないと
なかなか決められないものなんです。

「あー今日は石が元気無いなー」と感じるには、
それ以前の石の様子を把握してなければ気が付かないことですよね。
ご自身の心に余裕がないと、すっかり石は放置されて
ある日、石に意識を向けたら、「あれ?石がくすんでる?」みたいな。

石の状態に気が付き、浄化をする心の余裕があるということは
自分自身の状態も悪くないはずです。
そんな感じで自分自身のバロメーター代わりにも
なったりします。

ぜひお試しください♪

ふたたび、つづく。
by web-natureworks | 2010-05-11 22:17 | 石について想うこと
2010年 02月 20日
「石について想うこと」-浄化-
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石の販売に携わっていて尋ねられる質問で
一番多いのが“浄化”に関することです。
過去、さまざまな資料に目を通してきましたが
とにかく浄化方法はさまざまで、スタンダードなものから
変わったものまでたくさんあります。

例えばMelody♪さんの最新著書に記載されている浄化方法だけでも
11種類あります。

変わったところだとカメラのストロボを水晶に当てる、
なんてものもありました。
強い光が水晶を透過するからきれいになるんだということでした。

で、「どれが一番いいですか?」という質問を受けるわけです。

もちろん、今まで一通り試しました。
そこからまず思ったのが、例えば洋服が汚れたら
洗濯機で洗うわけですが、そのときテレビを見てようが、
部屋の掃除をしてようが、洗濯の効果には変わりがありません。

でも“浄化”となると、求めるのは物理的な洗濯ではなく、
いわばエネルギー的な洗濯かと思います。
(でも、物理的に柔らかい布等で石を磨くのは大事な浄化です。
指紋ベタベタの水晶はあまり美しくありませんから)

そうなると「なにをするか」というより
「どのような“想い”で浄化をするか」ということのほうが
大事になってくるような気がします。

頻繁に、定期的に行っているとどうしても慣れて、
事務的になってくる場合があります。
初めて石を買ったときは浄化さえ、ワクワクしながら
したのに…って感じです。

つづく
by web-natureworks | 2010-02-20 10:07 | 石について想うこと



Mt.アイダの鉱山にてクリスタルを採掘をする店主
by web-natureworks
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