2013年 06月 21日
「淡いピンクに変化したメタモルフォーシスについて」
b0182632_15155394.jpg

b0182632_1516412.jpg


市場ではよく「ピンクメタモルフォーシス」という名称の石を見ることがありますが、
これはメロディさんが付けた名称ではありません。
確かに淡いピンクのメタモルフォーシスはあるのですが、メロディさんによると
メタフィジカルな特性も顕著な変化は見られず、
例えばメタモルフォーシスの中にも“透明感の強いもの”や“乳白色の濃いもの”が
あるのと同様にあくまで「個体差」と捉えています。
ですから“透明感の強いもの”を「クリアーメタモルフォーシス」とは呼びませんし、
“乳白色の濃いもの”を「ミルキーメタモルフォーシス」とは呼ばないのと同様に
“淡いピンクのもの”を「ピンクメタモルフォーシス」とは呼びません。

次に色合いの変化についてですが、たまたま長期間(数ヶ月単位)で
陽のあたる場所で保管していたメタモルフォーシスの原石の一部が
淡くピンクに変化していたことから認知されました。
メタモルフォーシスの成分と紫外線の関係と考えられていますが、
保管していた原石が全て変化したわけではないことから、
変化のプロセスはまだわかっていません。

色合いに関しては極淡いピンクで、白い紙の上に置いて
やっと認識できるくらいの淡いピンクです。
市場で見かける「ピンクメタモルフォーシス」と呼ばれている石の多くは
ローズクォーツのようにピンクピンクしていて、
「はて?あの石は何なのだろう??」と思ったりします。

私がピンク掛かったメタモルフォーシスを初めて見たのは10年以上前になりますが、
メタモルフォーシス自体、一点一点微妙に色合いも違いますし、メロディさんの言う
あくまで“個体差の一つ”というのも納得できる気がしていました。

もちろん“柔らかな乳白色”よりも“淡いピンクの色合い”のほうが好む方も
いらっしゃるでしょうし、それは好みとして選ばれたら良いのではないかと思います。

そのようなわけで、
・「ピンクメタモルフォーシス」という呼称はメロディさんが付けたものではなく、
メロディさんはそのような呼称は用いない。
・ピンクに変色したメタモルフォーシスはあるけれども、
それは極々薄いピンクで、注視して「あー、確かにピンクぽいね」とやっと
気が付くくらいの淡い色合いであること。
それを覚えておいていただければと思います。


Web-Shop ネイチャーワークスのトップページはこちらから。
by web-natureworks | 2013-06-21 15:53 | メタモルフォーシス
<< 「更新情報」 パイライトinク... 「更新情報」 クンツァイト/ア... >>



Mt.アイダの鉱山にてクリスタルを採掘をする店主
by web-natureworks
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
リンク
最新のトラックバック
venuscozy.com
from venuscozy.com
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧